このたび開催される下鴨神社は「古都京都の文化財」として世界文化遺産に登録されている京都最古の神社である。 平安京以前、京の地で勢力を有した豪族・賀茂氏の氏神を祭ったたのが起源といわれている。境内の南に広がる「糺(ただす)の森」は、太古の自然を残した国の史跡でもあり、その建築物のほとんどが国宝か、重要文化財に指定されている。 世界遺産劇場第3回は、この京都・下鴨神社にて、ジャンルを超えた多彩な音楽を主体に構成する。

2006・ 10/26(木) 春風亭小朝「下鴨寄席」    
  10/27(金) 渡辺美里「Misato Sing and Roses アコースティックライブ〜うたの木〜」
10/28(土) 古内東子「toko furuuchi PIANO STORY」
10/29(日) 西村由紀江コンサート「やすらぎの調べ」    

(公演の様子がご覧になれます)
主  催:世界遺産実行委員会・朝日新聞社
特別協力:下鴨神社・社団法人日本ユネスコ協会連盟・JTB
後  援: 国土交通省・京都市教育委員会・京都府ユネスコ協会連盟・京都ユネスコ協会
企画制作:SAP
   
協賛:NECフィールディング株式会社


■特別プログラム『神の森/古代の森』特別講演会、『糺の森』散策会のお知らせ

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